これは意外!ウイスキーの100mlあたりのカロリーとは?

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お酒は飲みたいけど、カロリーって気になりますよね!

例えば、ウイスキーはアルコール度数が高いので敬遠されがちだけど、意外とヘルシーなお酒です。

アルコール度数40%のウイスキー100mlのカロリーは約232lkcaL

ウイスキーを水割りにして1杯分(30ml)で約70Kcal

赤ワインはグラス1杯(120ml)だと約87Kcal

缶ビール350mlだと1本約144Kcalです。

何でウイスキーはカロリーが低い?

アルコール度数が高いウイスキーは、同じアルコール度数に揃えて計算するとカロリーはビールの半分程度しかないといいます。

ウイスキーはアルコール度数が高いためグラス1杯でも満足できるけど、一般的にビールだと軽くジョッキで飲めてしまうので、飲み方によっても違います。

そしてウイスキーのカロリーのほとんどは、アルコール分に含まれていて、アルコールは摂取してもほとんどが肝臓で分解されるために体内にカロリーとして摂取される分はわずかだそうです。

それはウイスキーが蒸留酒であるからなんです。

徹底比較!ウイスキーのカロリーは他のお酒と比べてどう?

ウイスキーは蒸留酒で、糖質ゼロ

そもそも蒸留酒って何?

アルコール度を高めるために蒸留とろ過を繰り返す過程で脂質や糖質がほとんど除去されてしまうため、焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウオッカ、ジンなどの蒸留酒は糖質ゼロです。

ウイスキーにもポリフェノールが含まれているのです。ウイスキーは元々無色透明な原酒をオーク(樫の木)の樽にいれて熟成させます。

その過程で樽の成分が溶け出し、色は琥珀となりポリフェノールが作られます。このウイスキーが持つポリフェノールは、プリン体の尿酸への代謝を抑制し、さらに血糖値を抑制しながら、体外への尿酸排出を促すという効果があります。つまり痛風や糖尿病の予防にもなるのがウイスキーと言う事なのです。

1日にどのくらいの量ならいいの?

糖質ゼロと言ってもいくらでも飲んでいいというわけには行きませんよね。

では、どのくらいまでなら適量なのでしょうか?

ワインには糖分が含まれますが、焼酎やウイスキー、ブランデー、ウォッカには糖分は含まれませんので、ウーロンハイを1杯(約90Kcal)飲むぐらいは許容範囲と考えることができます。ビール、ワインでも、1日200Kcalまでと制限するなら、ビール中ジョッキ1杯、ワイン1~2杯弱までなら制限内で収めることができます。

ウイスキーをダイエットだけでなく、健康にも良い?

美容に敏感な女性には、こんな嬉しい記事もありました。

なんと長時間樽の中で熟成されたウイスキーは、ポリフェノールが多く含まれていて動脈硬化を防ぐ役割と抗酸化作用もあり、老化予防の効果もあるのです!!

ウイスキーの語源は“生命の水”と呼ばれるほどです。皆さんは知っていましたか?

その秘密は樽ポリフェノールが豊富に含まれているのです。長期間にわたり樽の中で熟成されたウイスキーに樽材からのポリフェノールが染み出します。あのウイスキーの綺麗な琥珀色は樽ポリフェノール!なのです。そのポリフェノールの効力により動脈硬化・脳梗塞を防ぐ高酸化作用があるんです。

その他にも、ポリフェノールのエラグ酸が糖尿病などにも効果があるという事が研究でわかっています。エラグ酸はイチゴなどに多く、美白・老化予防・がん細胞抑制などの効果が知られていますが糖尿病合併症予防効果もあるのです。

他にも樽の香りによる森林浴効果があり、ウイスキーの香りを嗅ぐだけでも、心身をリラックスさせ興奮を静めストレスの緩和。記憶力・注意力を高める事が出来るのです。

そして、ウイスキーはチロシナーゼ色素生成の働きを抑制しますのでシミ・ソバカスの原因メラニンを抑えて美肌効果があります。樽での熟成期間が長いほどその効力は大きいのです。

どんなおつまみがお勧め?

美容効果もあるウイスキーとのお勧めのおつまみは?

ダイエットしながら美容にも効果ありなんて朗報ですね。

おつまみというと、しょっぱいものを思い浮かべるかもしれませんが、ウイスキーはチョコレートと相性抜群です。

理由は、樽で熟成させる過程でついた風味や香りがチョコレートのそれとよく似ていること。

チョコレートにはポリフェノールや食物繊維、ビタミン、ミネラルといった美容成分がたっぷり含まれています。ですから、ウイスキーとチョコを組み合わせれば、美肌作りにさらに効果あり。

寒さや乾燥でお肌が荒れがち…という方は、チョコレートをつまみながらウイスキーのグラスを傾けてみるといいかもしれません。

ウイスキーの美味しい飲み方

それでは最後にウイスキーの美味しい飲み方をご紹介します。

ロック

香りは若干弱まるが辛みを抑える事が出来、冷たくキリッっと飲みやすいです。氷が、溶け出し味の変化を楽しむのもよいのでは?

  • オン・ザ・ロック:大きめの氷を入れて上からウイスキーを注ぐ。
  • ウイスキー・ミント:クラッシュアイスを使用し、氷割り感覚で楽しめます。

ストレート

シングル30ml(ワンフィンガー) ダブル60ml(ツーフィンガー)

個性ある重厚な味わいウイスキーの香り・舌触りを味わうことが出来、ウイスキーそのものを味わう事が出来る飲み方ですね。アルコール度数が高いので、チェイサーを用意♪ダイエット中は必需品ですよ。

水割り

基本の配分はウイスキー1:お水2です。先にウイスキーを入れておくと混ざりやすいです。ウイスキーの成分を変えずにアルコールを薄めて味わうことが出来るので、飲みやすいです。

  • トワイスアップ:ウイスキーと水を1対1で氷を加えない。この飲み方は、愛飲家も多く、最良の飲み方といわれている。
  • ハーフロック:トワイスアップに大き目の氷を入れたもの。
  • ウイスキーフロート:氷を2・3個居れ、水を7分ほど入れウイスキーを静かに水に浮かべる。味わいの変化を楽しみながら飲むことが出来る。

お湯割り

基本の配分はウイスキー1:お湯2ですお湯を先に入れておくと混ざりやすく、悪酔いしてしまう成分も飛び味もまろやかに。風味や香りを楽しみ、体も温め寒い季節におすすめ。

  • ホットウイスキー:ウイスキーを温め、お湯を2~4倍注ぎ味わいます。
  • ホットウイスキーダディ:ホットウイスキーに砂糖を1tsp
  • ホットウイスキースリング:ホットウイスキーダディにレモンスライス

カクテル

最も有名なのはハイボールです!氷を2・3個入れウイスキーを注ぎステアしウイスキーを冷やします。その後ゆっくりソーダを注ぎ入れます。配分はウイスキー1:ソーダ3です。炭酸が抜けてしまうのであまりかき混ぜないようにするのがポイントです。

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まとめ

ウイスキーって強いお酒だからと敬遠していたのですが、意外とヘルシーで安心して飲めるし女性にとってはアンチエイジングと美容にも期待出来る嬉しい飲み物だった事に驚きです。

適量を心掛ければ、ダイエット中でも気にせず飲める飲み物として頭に入れておきたいですね。


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