発祥の地アイルランドのウイスキーを味わおう!おすすめ銘柄4選

ウイスキー誕生の地で作られた一瓶は、いかほどの味わいでしょうか。

一言ウイスキーと聞けば、スコッチやバーボンなどを思い浮かべる方も多いかと思います。では、ウイスキー発祥の地はどこでしょうか。実は、歴史の深いスコットランドでも、開拓精神旺盛だったアメリカでもありません。アイルランドなんです。

アイルランドから始まる、ウイスキーの歴史

もともとウイスキーという言葉は、アイルランド語の“uisce beatha”(イシュケ・バーハ)が由来になっています。

これは“命の水”を意味する言葉で、アイルランド人が愛飲していた蒸留酒“uisce beatha”が、1172年のヘンリー2世によるアイルランド遠征時にイングランド兵によってushkyと誤って伝えられ、その言葉が英語のwhiskeyに転訛したと言われています。当時飲まれていた蒸留酒はビールを蒸留した濁り酒でした。

そこからウイスキーへと発展していったのは1608年、最古の公認蒸留所“オールド・ブッシュミルズ”が設立されてからのこと。

当時の記録は不確かなものですが、操業について確認できる1784年から20世紀に至るまでの間に数多くの蒸留所が設立されました。ピーク時は確認されるだけでも2000もの蒸留所が存在していたそうです。

アイリッシュウイスキー代表銘柄4選!

そこで今回は、発祥の地アイルランドで作られている銘柄を4つご紹介!気になった方は、ぜひチェックしてくださいね。

タラモアデュー

  • 容量 700ml
  • 参考価格 ¥1,770

アイリッシュウイスキーの大表的な銘柄。口当たりがよく、クセのない甘くクリーミーな香りです。ウイスキー初心者にもオススメなやさしい味わいのウイスキー。

ブッシュミルズ

  • 容量 700ml
  • 参考価格 ¥1,998

北アイルランド・アントリム州のブッシュミルズにある最古の蒸留所・ブッシュミルズで作られたウイスキー。熟成にシェリー空樽、バーボン空樽などを使用し、アイリッシュならではのまろやかで、フルーティな味わいが特長です。

ジェムソン

  • 容量 700ml
  • 参考価格 ¥2,164

1780年に誕生した人気銘柄。アイリッシュウイスキーの伝統製法「3回蒸留」や、ピートを使わず、密閉炉でじっくり時間をかけて大麦を乾燥をすることで、独自の風味を出しています。やわらかな香りと繊細でスムーズな味わい。

カネマラ

  • 容量 700ml
  • 参考価格 ¥3,816

アルコール度数が59.3度と非常に高く、スコッチの特徴でもあるピートの香りを強く付けています。アイリッシュウイスキーの中でもユニークな銘柄です。

アイリッシュウイスキーを味わうカクテル

アイリッシュウイスキーを愉しんだら、今度はアイルランドのウイスキーカクテル・アイリッシュコーヒーを味わってみるのもいいかもしれません。

コーヒーと組み合わせるという、日常的に飲んでいる国ならでは飲み方。ホッと一息つくには最適です。

アイリッシュコーヒー

材料

  • アイリッシュウイスキー 20ml
  • ホットコーヒー 40ml
  • 砂糖 適量
  • 生クリーム 20〜30ml

つくり方

生クリームに砂糖を加え2〜3分泡立てます。ふんわりしてきたらいったん置き、次はコーヒーを淹れます。クリームを乗せるので、少し濃いめに淹れるのがおすすめです。

それにウイスキー、砂糖を加え、スプーンで混ぜます。最後にホイップしたクリームをコーヒーにのせて完成!紅茶と違い苦味と酸味が主役のコーヒー。こちらも深い味わいのウイスキーと相性が良いです。

ボイップクリームによって甘みと滑らかな舌触りも加わり、風味豊かな味わいが楽しめます。

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まとめ

いかがでしたか?

アイルランドの人々は、コーヒーに入れるくらい日常的な飲み物として、ウイスキーを愉しんでいます。そんな場所で生まれたウイスキーの味は、いかほどでしょうか。ぜひ見かけたら味わってみてくださいね。


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