スコッチをBARでかっこよく楽しむための4つの秘訣

格好良くスコッチを飲みたいと考えるとき、人はどのような情景を浮かべるでしょうか。海辺でスコッチを飲んでいる自分ですか。それも悪くないですね。

太平洋を見ながらノース海峡を思い見る、そしてタリスカーをグイッとやる…意外と格好良いじゃあないですか。森林浴をしながらグレンリベットあたりを静かに飲む。

清々しいじゃあないですか。しかし格好良くスコッチを飲むと考える時、多くの人はBARを浮かべるのではないでしょうか。

さてBARのドアを開けました。どんなスコッチを飲みましょうか。

棚を眺める

BARに入って自然とすることは、バーテンダーがどのような人柄なのか確認することかもしれません。次にカウンターの後ろにある棚に注目。

スコッチがずらっと並んでいれば、スコッチ好きにとっては良いBARになるはずです。今は特にスコッチの中でもシングルモルトが流行っていますから、シングルモルトがメインで、その隣にブレンデットのスコッチを並べているBARが多いかもしれません。

棚に並べられているスコッチは無造作に並べられている訳ではありません。そのBARのバーテンダーは何に拘って、どのような並べ方をしているのか注目して見ましょう。

シングルモルトであれば、地域別に並べられている事が多いですが、どの位置にどの地域のモルトが置いてあるかによって、そのBARがどの地域に特に愛着を持っているかが分かります。

そしてカウンターから見えている瓶のさらに後ろにも瓶が並べられているので、どんなものが有るのか聞いてみましょう。

ハイボール

さて、最初の一杯は何にしましょうか。最初は爽やかにハイボールでも飲みますか。ピートの香りをはじかせながらハイボールを飲みたいと思ったら、銘柄を指定するのも良いですが、「何か、アイラモルトでハイボールを飲みたいのだけど…」と相談してみるのはどうでしょうか。

そうすると自分の知らなかったスコッチに出会えるかもしれません。私がそのようにして出会ったスコッチに、シグナトリーのホッグス・ヘッドが有ります。

ラガヴーリンをメインに11種類のハイランドモルトをブレンドしています。ハイボールにすると、しっかりアイラのラガヴーリンのピート香が確認できます。

瓶には豚さんの画がデザインされているホッグス・ヘッド。私は気に入り、その後何回か購入しました。

バーで発見!普通のウイスキーからかなりおいしいハイボールの作り方

ハーフショットで

格好良く飲む、という事を考えるとロックグラスを傾けながら、なんて事になるのでしょうが、私はせこいマニアなので、ちょっとずつで良いので色々な種類のシングルモルトを飲みたくなってしまうのです。

バーテンダーに自分の好みをある程度伝えてから、「何か珍しいものは無い?」と聞くと、「こんなものが有ります。」と幾つかシングルモルトを持って来てくれます。

どれを飲もうか悩んでいると、バーテンダーがハーフショットで両方飲むことを提案してくれました。そういうバーテンダーがいるBARは本当に良いBARです。

二種類のシングルモルトを、水で口を漱ぎながら飲み比べるとそれぞれの蒸留所の味の違い、それぞれの地域の味の違いをしっかり確認できます。

格好良い

あるとき友人とバーテンダーを巻き込みながら、シングルモルト談義をしながら飲んでいました。私たちが帰るとき、隣で飲んでいた客に、「格好良いですね~」といきなり言われました。

そんなことを言われた事の無い私が、「何が?」と聞くとシングルモルト談義できているところが格好良いというのです。もちろん悪い気はしませんでした。

しかし、人の評価というのは面白いものです。ロックグラスを傾ける訳ではなく、友人たちとテイスティンググラスでまわし飲みしているマニアな姿が格好良く映るとは。


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