ウイスキー『白州』の生まれる蒸留所ってどんなところ?

深い森の奥にある、ウイスキー白州の生まれる場所へ!

サントリーの2大シングルモルトと言っても過言ではない、『山崎』と『白州』。前回は、山崎蒸留所の工場見学の模様や、魅惑のテイスティングカウンターのことをお伝えしましたので、今回は白州の蒸留所についてご紹介したいと思います。

山崎蒸溜所と違い、少し山奥にある白州蒸留所。深い森の中、大自然を感じながらウイスキーを愉しむのも素敵ですね。都内にお住いの方なら、山崎蒸溜所よりも気軽に行ける場所にあります。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてください!

大自然の中にある『白州』のふるさと

白州蒸留所は山梨県北杜市白州、標高700メートルの場所にあります。世界的に見てもここまで標高の高いところに蒸留所が建てられることは珍しいそう。場内には展望台が設置され、周りの景色が一望できます。

白州蒸溜所が設立されたのは、山崎蒸溜所の建設着手から50周年を迎えた1973年のこと。山崎蒸溜所とはタイプの異なる新たな原酒を求めて開設されたサントリー第2のウイスキー蒸溜所として誕生しました。

約82万平方メートルという、東京ドームの約17個分にも匹敵する面積を有する蒸留所の敷地内には広大な森があり、南アルプス・甲斐駒ケ岳の麓に広がる豊かな大自然と共生しながら、“森の蒸溜所”として多彩な原酒を生み出してきました。

全国でも有数の名水の地としても有名な南アルプスの山々をくぐり磨かれてきた水はキレの良い軟水で、白州蒸溜所で生まれるウイスキー原酒をつくるうえで、とても重要な材料です。

充実の施設や山崎にはないレストランも

そんな日本が誇るシングルモルトウイスキー『白州』を生み出す蒸留所は、施設としても充実しています。

まずは、サントリーウイスキーの歴史を学べる“サントリーウイスキー博物館”から、格安でテイスティングできる、ウイスキー愛好家にとって天国の“BAR「白州」”。

そしてウイスキーに合う、旬の料理を提供するレストラン“ホワイトテラス”まで、ウイスキーを様々な角度から愉しむことができる、とても素敵な場所となっています。

特に“BAR「白州」”では、『白州』や『山崎』、『響』はもちろんのこと、ここでしか飲めない『白州』の構成原酒まで、レアなウイスキーもあるので、愛好家なら一度は行っておきたい場所。

しかも、それが超低価格で味わえるというもんだから、サントリーさん、もう最高です(笑)。

工場見学では「森香るハイボール」

この白州蒸溜所も、工場見学をすることができます。オフィシャルサイトか電話の予約制、料金は¥1,000。

『白州』の製造工程の見学や、『白州』の構成原酒のテイスティング、『白州』を使ったハイボール「森香るハイボール」などのテイスティングもできます。

納得の内容で、この価格はコスパ高い! もし家の近所にあったら、毎日通いたいレベルです。

オシャレなお土産が!「IN THE BARREL」

そして、ファクトリーショップ「IN THE BARREL」では、ウイスキーにまつわるオシャレな小物から、おつまみ、オリジナルグラスまで、ウイスキー好きなら垂涎もののグッズが数多く販売されております。

ハーフロックグラスなんて、丸っこくて可愛らしいですね。ギフトなんかにも良さそうです。白州ロゴが入っているグラスはここでしか手に入らないので、ぜひゲットしておきたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

蒸留所見学は『白州』が好き人はもちろん、ウイスキーが気になっている入門者の方にもオススメ。大自然を感じながら、ウイスキーの深い味わいを楽しみましょう!


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