【まるわかり】シングルモルトの有名な銘柄とその価格を徹底解剖

シングルモルトと聞くとどんな銘柄を思い浮かべますか?日本人であるならサントリーの山崎や白州、ニッカウヰスキーの余市や宮城峡ではないでしょうか。

他にも、グレンフィデックやグレンリベットを知っているとか、マッカランやボウモアを知っている等という意見が有るかもしれません。それで、簡単に良く知られているシングルモルトの銘柄と値段を見てみる事にしましょう。

ジャパニーズウイスキー

よく知られているジャパニーズウイスキーとして4銘柄取り上げます。

サントリー山崎ノーエージー700ml、4,500円前後、白州も同じく4,500円前後です。ニッカウヰスキー余市700ml4,000円前後、宮城峡も同じく4,000円前後です。

サントリー山崎と白州は更に熟成を重ねた12年が有り、それ以上熟成を重ねたものも有ります。ニッカウヰスキー余市と宮城峡は10年と、それ以上熟成を重ねた物が有ります。

あなたの感想で、この値段はいかがな物ですか?ちょっと高い気がしませんか?ジャパニーズウイスキーの値段の高さは日本人独特の真面目さから来ているのでは無いかと思っています。

本当に良いシングルモルトを造ろうとするゆえに掛かる労働費や、機材の費用等がこの値段になっているのでは無いかと思われます。

グレンフィデック

世界で最も飲まれているシングルモルトとして知られているウイスキーは、グレンフィデック12年スペシャルリザーブです。

スコットランドで政府によって承認された最も古い蒸留所は、1824年創業のグレンリベット蒸留所ですが、それから3年遅れで創業したグレンフィデック蒸留所は1963年に世界で初めてシングルモルトウイスキーを発売した蒸留所としても知られています。

味わいはフルーティーミディアムボディー、平均的な味とも言えるかもしれません。グレンフィデック12年は、4,000円前後で買えます。

上記で紹介したジャパニーズウイスキーはノーエージーでしたが、こちらのグレンフィデックは12年と表示されているので、蒸留所の樽をブレンドする際、若い樽でも12年は寝かせた樽を使っているという事を意味しています。ですから、ジャパニーズウイスキーのシングルモルトより割安感が有ります。

どれくらいの値段を費やすか

美味しいシングルモルトを楽しみたい。それでも値段が気に成るというのも現実ですよね。安心して頂きたいのですが、シングルモルトに関しては、安かろう悪かろうということはほとんど無いという事です。

安いシングルモルトであれば大抵3,000円代、さらに安ければ2,000円代で購入することができます。その中には、グレンリベット12年は、タリスカー10年、ラフロイグ10年、ボウモア12年、ハイランドパーク10年等々が有ります。

取り上げたら切りが無いほどです。ここに挙げたシングルモルト、どれも本当に美味しいりっぱなシングルモルトです。高いシングルモルトを取り上げると、それも切りが有りません。

美味しく楽しむには何を飲む

シングルモルト初心者の人であれば、上記に挙げたような手頃な値段のシングルモルトを家飲み用として購入する事をお勧めします。

しかし、「よし、これは安いから!」と値段ばかり気にするのではなく、そのシングルモルトの歴史であるとか、寝かされた樽の種類であるとか、造られた地域を意識して楽しんで欲しいと思います。また、できればシングルモルトを2本同時に購入して、二つの蒸留所の味を飲み比べる事をお勧めします。

例えば、タリスカー10年、とハイランドパーク10年、はそれぞれ島に蒸留所が有るので、アイランズという区域に区分けされていますが、タリスカーはスカイ島、ハイランドパークはオークニー諸島と、それぞれ違う島で造られていて、味わいが全く違います。

しかし、島で造られている為に共通する味わいも探しだす事ができるはずです。そのようなシングルモルトとの会話を楽しんで下さい。


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