ウイスキーをハイボールにして飲むとカロリーが下がるのは本当か!?

まず、ハイボールとはなんでしょうか。

ハイボール とはカクテルの一種。広義ではスピリッツ、リキュールをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものを指す。日本ではウイスキーをソーダ水で割ったものをこう呼ぶのが一般的。

ウイスキーをハイボールで楽しむ

ウイスキーをロックで楽しむのも良いけれど、アルコール度数が高いのでハイボールですっきり飲みやすいカクテルにして飲む方も多いと思います。ハイボールにして飲むと、カロリーはどうなるのでしょうか?

ハイボールのアルコール度数は6~8%ほど。また嬉しいことに糖質ゼロで、プリン体もほぼ含みません。そしてウイスキー自体が蒸留酒のため、カロリーはかなり低いです。ビールと比べると、ハイボールのカロリーは半分ほどしかありません!

ハイボールの作り方や割り方7選!居酒屋の味をお手軽に再現

蒸留酒であるが故の低カロリー?

ウイスキーが蒸留酒であるため、ハイボールにすると更に低カロリーな飲みものになるようですね。気軽に飲めるビールよりもカロリーが低いなんて驚きです。

太る原因としてはやはり『糖質』ですね。糖質のとり過ぎが太る原因になります。そして、その糖質がハイボールにはゼロなんです。

徹底比較!ウイスキーのカロリーは他のお酒と比べてどう?

ダイエット中でも安心

ハイボールは糖質ゼロなので、ダイエット中でも安心して飲めます。さらに、ビールによく入っているプリン体もほとんど入っていません。

プリン体も少ないとなると、よりダイエット向きのお酒ですね。

さらにカロリーを抑えるにはどうすればいい?

このように、ハイボールにするとカロリーは抑えられるのですが、どのくらいの割合で飲んだら良いのでしょうか?そこで、美味しいハイボールの作り方を見てみましょう。

  1. レモンを軽く絞って氷を山盛りに
  2. 角をグラスの5分の1くらい注ぐ
  3. 冷えたソーダを静かに注ぎます
  4. 炭酸が逃げないよう、マドラーで縦に1回混ぜます

これならカロリーを抑えてウイスキーを楽しむことが出来ますね。

カロリーを考えた時にハイボールはいい飲み方と言えるか?

糖質ゼロ、プリン体ゼロのウイスキーは、甘いジュースやジンジャエール、コーラなど糖質を多量に含む割り材で割るよりも、糖質ゼロの炭酸水で割って飲むのが一番カロリーを抑えることになります。

糖質ゼロ、プリン体も少ない上にカロリーも低めのウイスキーですが、アルコール度数が40度と高い飲み物なので、ハイボールなどにして飲む量と飲み方に注意して飲むことが健康的なスタイルなのだとわかります。


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